07
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

芸術村でキセキレイの子育て完 空っぽ

芸術村の雪囲いの陰に作られたキセキレイの巣に、タマゴが6個になったのは、5月10日。

ヒナ誕生が、5月20日。

そして、巣立ち始めたのが、5月31日。

10日でタマゴからヒナへ、それから10日で巣立ち。
なんとも早い成長にビックリ!!

人間は天敵がいないので、のんびりゆっくり成長でいいけれど、野生の鳥や動物は、天敵から逃げるためにもその何十倍のスピードで成長しないと生きていけない。
そんな違いも改めて考えました。


6羽のヒナも巣立ち、あとには空っぽの巣だけが残っています。

タマゴ時代と巣の様子を見比べてみると、底はヒナの足で踏み固められ、縁(ふち)はヨレヨレになっています。

巣のサイズは、ヒナが大きくなるにつれ、しだいに広がっていくんだ!ということを、今初めて知りました。

それから、一番不思議なのは、巣の中も、回りも、鳥のフンであまり汚れていないことです。
鳥の習性というか遺伝子でしょうか、ツバメのヒナもフンをするとき、おしりを巣の外に出しますね。

<6月2日の巣>
120602空き家_convert_20120603195018

<5月10日の巣>
20120510 キセキレイタマゴ

巣立っていったキセキレイの6羽のヒナ、そして、タマゴを温め餌を運んだ親鳥。

元気に生きていってくれることを祈っています。
関連記事

テーマ : 雑記
ジャンル : 学問・文化・芸術

Secre

FC2カウンター

イベント・スケジュール

ブログ翻訳

日本語版
English Version
中文版
한국어
Version Française
Deutsche Version
Versione Italiana
Versión Española
Versão Portuguesa
©鮟鱇(あんこう)

プロフィール

art village

Author:art village
2004(平成16)年9月、福島県西会津町で廃校になった木造校舎にリトアニアから芸術家が来て「西会津国際芸術村」が始まりました。以来、ポルトガル・アメリカ・ドイツ・ブルガリア・クロアチアから10名の外国人芸術家と1名の日本人芸術家が滞在し、創作活動や芸術交流を行ってきました。
現在、版画家が毎月短期滞在して創作や町民、小中学生との芸術交流を広めています。

開館時間 10:00~15:00  休館日 公募展準備期間中のため不定期です。
☎&FAX 0241-47-3200
E-メール:nishiaizu.kokusai.
geijutsumura?gmail.com(?を@に代えて)

QRコード

QRコード

カテゴリ

最新コメント

リンク

検索フォーム

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。