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西会津草木織り体験教室初日

西会津元気グリーンツーリズム協議会主催の『西会津草木織り体験教室」が芸術村で始まりました。
講師は出口富美子さん、受講者は町内の有志14名。

まず、朝8時過ぎから近くの土手に材料となるアオソ刈りに。
アオソは、カラムシの1種で、ここ新郷地区では戦後まで糸を取って機織りをしていたそうです。
野生のアオソがあるのはとても珍しいとのこと。

田んぼの上の急な角度の土手で1mほどのアオソを鎌で刈りました。
この日は日差しが強く、朝9時前でもジリジリと暑くなりました。
そんななか、その場で葉っぱを落とし、すばやく皮をむいて糸取り。


先生はあっという間に幅の広い糸を取っていきますが、生徒のほうは途中で切れたり、幅が細くなったり、なかなかきれいに取れません。
それでも小一時間がんばってなんとか糸取りも半分ほど終わりました。

次はほかの場所に車で移動し、今度はクロソ刈りです。
こちらは2m近くの丈で、枝が張っているうえに急こう配の土手に生えており、刈るのも難儀しました。
葉っぱを落としたら、それを軽トラックに積んで芸術村に運び、裏庭の池にザンブと漬けました。

11時から開講式。先生の手にする模様織りがあざやか。
あんなのが織れるようになるのはいつの日か…。
DSC01751.jpg

。。。。。。。

早めの昼食のあと、
廊下では、残ったアオソの産毛取り。
DSC01752.jpg

版画プレス機室の水場ではアオソの糸取り。
DSC01753.jpg
出口先生は版画もするそうで、このプレス機を永瀬さんの奥さんとよく使ったとか。

そして、家庭科室では、クロソの皮をむいて糸取り。
これがまた、ムズカシイ…。
DSC01756.jpg

3班に分かれ、1時間交代でローテーション。
みんなが全工程を勉強できました。

その間、先生は玉ねぎの皮を煮て染料作り。
DSC01754.jpg


草刈りと糸取りで、かなりハードな1日目が終了。


ほかの参加者の方のブログもご覧ください。
手しごと日記「草木織り教室へ。。。」
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ジャンル : 学問・文化・芸術

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Author:art village
2004(平成16)年9月、福島県西会津町で廃校になった木造校舎にリトアニアから芸術家が来て「西会津国際芸術村」が始まりました。以来、ポルトガル・アメリカ・ドイツ・ブルガリア・クロアチアから10名の外国人芸術家と1名の日本人芸術家が滞在し、創作活動や芸術交流を行ってきました。
現在、版画家が毎月短期滞在して創作や町民、小中学生との芸術交流を広めています。

開館時間 10:00~15:00  休館日 公募展準備期間中のため不定期です。
☎&FAX 0241-47-3200
E-メール:nishiaizu.kokusai.
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