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ふるさとわんぱく塾のワークショップ

1月23日(土)、町公民館主催のふるさとわんぱく塾の子どもたちが、西会津国際芸術村でペットボトルを使ったペン立て作りをしました。

参加者は、町内2校の小学3年生から6年生までの12名。
ユリアが指導しました。
ユリアは、覚えたての日本語で自己紹介に挑戦。
芸術家にとっても新鮮な体験のようです。

さて、ペン立ては、まず、こより作りから。要らなくなったカタログのページを5センチ幅ほどに切り、斜めに巻いていきます。
こよりを作るのは結構大変で、苦戦している子もいましたが、みなさん楽しみながらいっしょうけんめい紙を巻いていました。
芸術家と交流しながらものづくりを体験するのは3年目。
子どもたちはもう慣れたもので、外国人だからと物おじすることも無く、わからないところは日本語で質問してコミュニケーションをとっていました。
DSC00348.jpg

DSC00350.jpg

こよりができたら、次に、ぺットボトルを底のほうから10~15センチほど切り、その周りにこよりを貼っていきます。
最後に好きな色を塗って完成。
もちろん色を塗らなくてもOK。
中には、ペットボトルの口の方を逆さに乗せて、貯金箱にするアイデアを思いついた子も。
DSC00352.jpg

約2時間の体験教室でした。
おしまいに、みなさんから「ブラゴダリャー」と、ブルガリア語でありがとうを言い、ユリアも「ブラゴダリャー」と答えていました。
DSC00353.jpg

年に1度でも、外国人と接し、ものづくりを体験する時間を持つことが、子どもたちの右脳と心の能力を育てていくのではと感じます。
西会津国際芸術村が少しでも子どもたちの成長に役立っていれば、とても嬉しく思います。
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ジャンル : 学問・文化・芸術

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art village

Author:art village
2004(平成16)年9月、福島県西会津町で廃校になった木造校舎にリトアニアから芸術家が来て「西会津国際芸術村」が始まりました。以来、ポルトガル・アメリカ・ドイツ・ブルガリア・クロアチアから10名の外国人芸術家と1名の日本人芸術家が滞在し、創作活動や芸術交流を行ってきました。
現在、版画家が毎月短期滞在して創作や町民、小中学生との芸術交流を広めています。

開館時間 10:00~15:00  休館日 公募展準備期間中のため不定期です。
☎&FAX 0241-47-3200
E-メール:nishiaizu.kokusai.
geijutsumura?gmail.com(?を@に代えて)

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