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平成23年度活動開始

今年の冬はことのほか雪が多く気温も低いため、雪解けが遅く、芸術村の前のグラウンドにはまだかなりの雪が残っています。
一昨日の東京の暖かさがうらやましい限りです。
DSC01514_convert_20110420104335.jpg

本日から平成23年度活動開始です。
今年度は、諸事情により、開館曜日が火・木・土の週3日間となりました。
臨時休館もあるかと思います。

NPO西会津国際芸術村 安藤理事長のあるメールを勝手にダブル引用させていただきます。

「…大変な大震災とそれに続く原発被害。毎日テレビを見て胸が潰れるような思いです。
西会津もこれから被災地応援との事 お忙しい事でしょう。
お体には十分お気を付け下さいませ。

東京は一部混乱しましたし、今でも停電、交通の間引き運転ですが、被災地の事を思うと贅沢は言えないし、大半は平常に近い生活をしています。

又、世界各地から西会津の芸術村を案じる電話、メール、フェイスブックが入っています。 

尚、4月2日慶応大学アートセンター所長美山良夫教授の依頼で「西会津国際芸術村」の報告をします。
それにしても、震災後の混乱の中でどの様に芸術が関われば良いのか?模索の時代が来ますね。

美山教授のメールからですが・・・
『さて小生もお手伝いしているNPO法人の事業のために一昨日書いた文章の一部を紹介させていただきます。
9日ぶりに祖母と共に救い出された寡黙な少年は、「僕は芸術家になりたい」と明言しました。
死と向かい合った末の決断でしょう。
こうした時期こそ、芸術のなかにある時代をこえる力に、あらためて注目したいものです。(以下略)

報道は多くありますが心に響く言葉は少ない。そのなかで、上杉隆氏が、被災地がいま必要としているものは、第一に「水」、つぎが「情報」、第3は電気かなとおもったら「うた」であったと報告しています。 
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20110319/110411/
                                     美山良夫』 」
                                         
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art village

Author:art village
2004(平成16)年9月、福島県西会津町で廃校になった木造校舎にリトアニアから芸術家が来て「西会津国際芸術村」が始まりました。以来、ポルトガル・アメリカ・ドイツ・ブルガリア・クロアチアから10名の外国人芸術家と1名の日本人芸術家が滞在し、創作活動や芸術交流を行ってきました。
現在、版画家が毎月短期滞在して創作や町民、小中学生との芸術交流を広めています。

開館時間 10:00~15:00  休館日 公募展準備期間中のため不定期です。
☎&FAX 0241-47-3200
E-メール:nishiaizu.kokusai.
geijutsumura?gmail.com(?を@に代えて)

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