09
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2階の模様替え

芸術村の校舎には中学校当時の教材がそのまま残っています。
北條さんが実習室の廊下側の窓から、石膏像が置いてあるのに気付かれました。
棚の上から5体の石膏像を下ろしてみると、その中にご自分が初めてデッサンされた胸像があったことに感激されてました。
ビーナス、あばたのビーナス、メジチ、あとはうろ覚えで分かりません。
北條さんが、「仕舞っておいてももったいないから、2階へ持っていきましょう」とおっしゃるので、二人で2階へ運びました。



ここがいいかなぁ、あっちがいいかなぁと、移動させながら、とりあえず場所が決まりました。
何体かは、
ユリアの作品展期間中に創作途中の北條さんのアトリエに人がなだれ込まないよう、区切りのしるしになりました。
次は、木の彫刻の移動です。
第2期芸術家ケスティトゥス作の「蛇神の妻」が1体では寂しそうだからと、1階玄関の中に控えめに置いてある「漁師」を二人で何とか運び上げ、2体を並べて置きました。

DSC00854_convert_20100809164344.jpg

今度は目隠しをしておいた洗い場です。
使わなくなった蛇口もそのまま見せ、このスペースを有効活用し、白い台を置き、ユリアのガラスの作品をセッティングしました。

DSC00853_convert_20100809164319.jpg

さらに、家庭科室の棚に置いてあった藍染め用のホウロウ鍋です。
青い色がとてもきれいだということで、これも2階へ。

DSC00855_convert_20100809164404.jpg

逆さにして、その上に第3期芸術家のリタの作品「足袋」と第4期芸術家の作品「空の落書き」の一部を乗せました。
ほかにも、第3期芸術家のイネスの作品「カラスの群れ」などが廊下に並び、もう一つの展示空間になりました。
廊下も趣きが変わって、賑やかになりました。

DSC00856_convert_20100809164425.jpg

二人で、いい汗をかきました。

関連記事

テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

Secre

FC2カウンター

イベント・スケジュール

ブログ翻訳

日本語版
English Version
中文版
한국어
Version Française
Deutsche Version
Versione Italiana
Versión Española
Versão Portuguesa
©鮟鱇(あんこう)

プロフィール

art village

Author:art village
2004(平成16)年9月、福島県西会津町で廃校になった木造校舎にリトアニアから芸術家が来て「西会津国際芸術村」が始まりました。以来、ポルトガル・アメリカ・ドイツ・ブルガリア・クロアチアから10名の外国人芸術家と1名の日本人芸術家が滞在し、創作活動や芸術交流を行ってきました。
現在、版画家が毎月短期滞在して創作や町民、小中学生との芸術交流を広めています。

開館時間 10:00~15:00  休館日 公募展準備期間中のため不定期です。
☎&FAX 0241-47-3200
E-メール:nishiaizu.kokusai.
geijutsumura?gmail.com(?を@に代えて)

QRコード

QRコード

カテゴリ

最新コメント

リンク

検索フォーム

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。